high land church
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シルクスクリーンの製版


タフエリートの新作Tシャツの製版作業を行いました。

デザインデータはメールで送ってもらい、それを元に原稿を作りました。

パソコンのプリンターでプリントアウトし、そしてそれをコンビニのコピー機で要望の寸法にコピーします。

そのコピーしたものが、シルクスクリーンの製版の原稿になります。




タフエリートのK氏は、架空の人物を設定しその人物がどのような人生を送っていくのか、そしてどのような服やカバンや身に着け

るものと出会っていくのかというストーリーを考え、それを現実化するのが、こういう企画であるという。

Bully Mortor Oilという会社で働いている時の、スタッフTというところだろうか。




製版し終わったところ。

白く見えるところにインクが載り、プリントされます。

2枚目である。1枚目は失敗しました〜(穴だらけになってしまった)。




染み込みインクの赤にて試しプリント。

シルクスクリーンは製版する時にポツポツと小さい穴が出来てしまう時があるのですが、試しプリントしながらその穴を塞ぐ補修作

業をします。

こんな感じでシルクスクリーンの製版作業しました。


TOUGH ELITE(タフエリート)というブランド名で、受注生産を行います。

販売についてのお問い合わせはこちらまでお願いします。→TOUGH ELITE(ameblo)

                           TOUGH ELITE(FACEBOOK)

 
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ペンキステッチのシルクスクリーンの版制作

今作っている、大戦モデルのジーンズのバックポケットにプリントする、シルクスリーンのペンキステッチの製版と、フロント

ポケットのスレキにプリントする文字の製版を行いました。




剃刀をイメージしての、ペンキステッチです。

色は、黄、赤、黒を混ぜ、作りました。

黒を多く入れ過ぎたので、普通のブラウンになってしまいました。

もっとオレンジっぽく、金茶糸の色に近い感じで、色を作り直します。



フロントポケットの袋布に入れるステンシル風文字。

FOR THE DURATIONとは、戦争が終結するまで、という意味。

リーバイスの大戦モデルでは、バックポケットに差し込んである、紙のフラッシャーにこの文字が入っていました。

KA−TR11は謎の文字。




Tシャツくんという、製版機にて、製版をする。

製版をするには、多少のコツがいります。今まで数多くの失敗をしました。

今回は、一回で成功です。
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抜染&シルクスクリーンのTシャツ

 
7.1オンスのヘビーウェイトのTシャツに、拔染とシルクスクリーンプリントのコンビで、

プリントTシャツを作りました。

台所用漂白剤と洗濯糊を混ぜ合わせ、拔染糊を作り、コンパスを使って厚紙を丸く切り取り、

それを使って、拔染してみました。

きちんと色が抜けていないのが、月っぽくていい感じになりました。

それに重なるようにアレチノスリをシルクスクリーンプリント。

シルエットっぽい感じです。

ゴールドと黒、それぞれ雰囲気が出ました。








月のエッジは、霧吹きで水を吹きかけ、少しぼやかせました。

燐光を発している感じが出たと思います。
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JET NEEDLE


久し振りに、シルクスクリーンプリントの注文がありました。

JET NEEDLE(ジェットニードル)というロックバンドをやっている方からのオーダ

ーです。

以前(6,7年前)、知多市新舞子のライブ&バー?LIMAで昼間だけ、店を借りて(仕立

屋&喫茶くもの巣カフェ)やっていた時のお客さんです。

くもの巣カフェってすごい名前だな(笑)。


シルクスクリーンの版はまだ残っていたので、プリント代だけ頂きました。


この版を作るのは、難しくかなり悩みました。

2色使いで、三つの版を組み合わせて、プリントしてあります。

版の枠の大きさと、お客さんのプリントの部分の大きさの要望が合わなかったのですが、断る

ことが出来ない+注文を受ける時は楽観主義になるので、受けてしまいましたが、完全に行き詰

まりました。

夢の中で、それを具現化できる着想を得たのですが、起きたら全て忘れてしまいました。

しかし、完成できるんだという突破感だけは残ったので、すぐにパソコンで、色々デザインを

いじっていたら、出来ることが出来ました。(みなさん付いて来てくれてるでしょうか?)

夢で難題をクリアーしたのは、これだけかもしれません。



 



JET NEEDLE、活動しているみたいです。

今日は金山駅のロータリーのところでやると言ってましたが、時間は教えてくれなかった。



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ジェットの針


以前、JET NEEDLEというバンドをやっている方からのオーダーで、プリントTシャ

ツを作りました。

デザインはFUDEMAEという方が、書いたもので、僕はシルクスクリーンの版制作とプリ

ントを行いました。
 
JET NEEDLEというのはバイクのエンジンにガソリンと空気の混合気を霧状に噴射す

る、キャブレターというものが付いていて、それを構成する部品の一つです(針状のもの)。

それをバンド名にした、JET NEEDLEは、パンクバンドだったんだけど、今はどんな

感じでやっているのかな。

受けたのは6年前くらい。

タツさん元気かな?






プリントミスのもの。

版がずれてしまいました。

ボツにしてしまった為、自分で着てます。




この前の日曜日、地元のお祭りがあったので、娘と奥さんでブラブラしてました。

最近はこういうデザインの浴衣が流行っているんですね。

娘にいろいろ服を作ってあげたいけど、なかなか出来ない。

ハリコさんに頼もうかな。
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モザイクスカル

  おまかせで、スカルのプリントTシャツの注文をいただきました。



 頭がい骨の写真を、PHOTOSHOPにて加工。

 モザイクタイル風にしました。




 シルクスクリーンにて製版。




 試しプリント。

 少し分かりにくいですが、ゴールドと白です。



 

 プリントの位置はそれぞれずらして欲しいという、注文だったので、ずらしてプリント。






 ステンシルを厚紙を切り抜いて作成。






 割りばしの先にスポンジをつけたものでステンシルしました。
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真剣なお遊び

シルクスクリーン 

 すごくたまに、でも無性にプリントTシャツを作りたくなる。

ゲバラ写真

 ある雑誌に載っていた、キューバの革命戦士チェ・ゲバラとフィデル・カストロの写真である。

 1963年6月4日、キューバの国営テレビスタジオで、話し合う二人。

 ソ連から帰ってきたばかりのカストロと、キューバの未来について語り合っているのか…

 想像がふくらむショットである。

 哀愁の漂う、伏せた目のゲバラの表情が、たまらなくいい。

Tシャツ道具

 左が製版のときに使うブラシ、真ん中はプリント用のインクを乗せたり混ぜたりするヘラ、右は印刷

 するときに使うヘラ(スキージといいます)。
布に印刷


 一番上の版を使って、布にプリントしてみました。

 哀愁感のあるゲバラの表情が出たような?

 自己満です。

 なお、ゲバラとカストロの2ショットの写真はフリーカメラマンのこんどう あきとしさんが撮影された

 もので、著作権があるので、商品にはできません。 あしからず。

 今回は制作過程の写真をあまり撮っていなかったので、くわしく紹介できませんでしたが、できるだ

 け多くの写真とともに、服の制作過程の紹介をしていきたいと思います。
 

 
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