high land church
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

WOODY COUNTRYというブランドの3WAY BAG

 

ずいぶん前ですが(もう24年前です、汗)WOODY COUNTRY→COUNTYというブランドの3WAY BAGを買いました。

(WOODY COUNTRYというブランドはもうないらしい。素晴らしいカバンなんですけどね)

リュックサック、ショルダーカバン、手持ちのボストンバッグになります。

アメリカ一周旅行の為に買いました(厳密に言うと2/3くらいです)。

その当時ジーンズショップで働いていたんですが、その隣にアウトドアショップがあって、そこの店長が勧めて

くれたのは登山用のリュックサックだったんですが、バックパッカ―みたいに思われるのも嫌だったので、この

コジャレた3WAYのBAGを買いました。

安貧乏旅行だったんですが、ちょっとカッコつけたかったんです。

大自然の中にも行って、シカゴやニューヨーク、ワシントンD.Cなどの大都会にも行くのでそれに見合った形の

カバンが欲しかったんです。

このカバンはその時の気分にぴったりと合いました。

 

 

横60cm 縦40cm マチ23cmくらい

2か月の旅行だったので、これくらい大きいものを選びました。

今だったら、もうちょっと小さくてもいいですね。

 

 

 

メッシュの大型内ポケットが一個あるだけのシンプルな内部です。

とても使いやすく、不便感は全然なかったです。

 

 

 

カバンの背面。

ファスナーを開けて、リュックサック用のベルトを取り出します。

 

 

 

分厚いパッドが入った、ショルダーベルトが出てきます。

背負ってる時のホールド感があり、疲れないような仕様、構造になっています。

縫製仕様も、部分部分で補強してありかなり考えられてるなあと、見れば見るほど感心してしまいます。

 

 

 

 

リュックサックにして背負うとこんな感じです。

こんな感じで全米をうろうろしてました。

 

 

 

 

 

 

後ろから見ると結構でかい。

 

 

 

ショルダーストラップを付けると、ショルダーカバンに。

この状態でもよく使いました。

地下鉄やバスに乗るとき、ダウンタウンを歩くときとか。

 

 

 

飛行機に乗るときにはこの手持ちの状態にして、機内預けへ。

表面と裏面にはそれぞれ分厚いパッドが入っているので、中のものが壊れるとかという

不安感はあまりありませんでした。

 

この3WAYのカバンを元にして、パラフィン帆布の3WAY BAGを作ろうと画策しているところです。

 

 

 

20:54 | comments(0) | trackbacks(0)

パラフィン帆布のVOYAGER 供\喫形カスタム

 

パラフィン加工の9号帆布でVOYAGER BAG 供\喫形カスタムを制作しました。

父親からのオーダー。

(身内のオーダーばかりの紹介ですいません)

正方形タイプはA4のファイルが入ります。

ファッション誌は入りません。

横26.5cm 縦26.5cm マチ 6cm

 

 

 

このタイプも使いやすそうなサイズ感です。

 

 

 

 

 

ファスナーの引き手に、こういう持つところを付けると、ファスナーの開閉がしやすくなります。

カバンは使い勝手が命なので、こういうところが大事かと思います。

 

 

 

 

VOYAGER BAG 供_D好織ぅ廖_35cm 縦26.5cm マチ6cm

予定販売価格 15,000円(税込)

 

VOYAGER BAG 供\喫形タイプ 横26.5cm 縦26.5cm マチ6cm

予定販売価格 13,800円(税込)

 

ネットショッピングの準備も進めていきます。

 

23:55 | comments(0) | trackbacks(0)

パラフィン帆布と着物帯のVOYAGER 供\喫形カスタム

 

パラフィン帆布と着物帯でファスナー付きショルダーバッグ、VOYAGER BAG 供\喫形カスタムを

制作しました。

和風もいい感じ。

帯は帆布の上に重ねて縫っています。

堅牢度は充分。

うちの母からのオーダー。

香港へ持っていきます。

 

 

 

23:27 | comments(0) | trackbacks(0)

TO THE END OF THE WORLD

 

娘に撮ってもらいました。

ボストンバッグの持ち方は、やっぱこうですよね。

指にひっかけ肩に背負い、もう一方の手はジーパンのポケットに突っ込む。

旅立ちの時

個人的にですがどうもあのキャスター付きのスーツケースがあんまり好きじゃなく、旅に出るときは

こういうカバンを持ちたいです。

持ち手の部分をメインに使い、ショルダーベルトはサブに使うというくらいがいいと思います。

これから作るVOYGAGER 機。WAYBAGはこれとはまた違った形になります。

 

自分がモデルなんですが、いけてないですね。

夢を壊すようですいません。

背景も自宅の庭なんで。

 

 

12:24 | comments(0) | trackbacks(0)

パラフィン加工の帆布のボストンバッグ プロトタイプ

 

4年前に、パラフィン帆布のボストンバッグのプロトタイプを作りましたが、キチンとした作品化には

至りませんでした。

(イマイチの部分があった為とパリ展示会の期日に間に合いそうではなかった為)

久しぶりに見たら、思ったよりいいカバンだと思ったので、紹介したいと思います。

(イマイチの部分を修正して、これから作品化していきたいと思います)

 

 

 

横48cm 縦30cm マチ16cm

ステンシル部は今日入れました。

 

 

 

FAREWELL TO ARMSとステンシル。

「武器よさらば」

 

 

 

 

 


 

フロント3連パッチポケットです。

底はシガレットポケットのようなマチがあります。

 

 

 

真ん中のパッチポケットには文庫本が入ります。

ものを入れたときに、マチガ広がります。

 

 

 

ファスナーポケット。

 

 

 

内ポケット。

 

 

 

まだダブルファスナーがない時代の仕様を踏襲しました。

ファスナーを2つ使い、センターで分けました。

センターから半分づつ開きます。

 

 

 

 

ファスナーを閉じても、空間が少し開くので、フラップで覆えるようにしました。

AVIATOR’S KIT BAGの仕様を参考にしています。

 

 

 

魚の骨のようなエレメント(ファスナーの歯のこと。務歯と言います)。

クラウン社の復刻のものです。

 

 

 

見た瞬間に、今までそんなことも思ってなかったのに、

旅に出たい、しかも世界の果てまで、と思うようなカバンが作りたいです。

 

 

 

23:24 | comments(0) | trackbacks(0)

VOYAGER BAG供\喫形カスタム

 

 


 

20:44 | comments(0) | trackbacks(0)

VOYAGER BAG チョコレート色

 

VOYAGER BAG兇寮作しました。

色はチョコレートブラウン一色でシンプルに。

前面のステンシルは「VOYAGER 供A NEVER ENDING JOURNEY」と。

ボイジャー 終わりなき旅

ゴダイゴの歌う「銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)」の歌詞の一節からです。

先週の土曜日に行った、アン・サリーのコンサートでアン・サリーが歌ってました。

(アン・サリーのコンサートは素晴らしく、天国にいるようでした。映画「おおかみこどもの雨と雪」の主題歌の

おかあさんの唄は会場の全員が泣いてるんじゃないかというほど潤んだ雰囲気になりました。)

ほとんど引きこもりのように、地味に作業を毎日しているんですが、それとは反対のことをしたくなります。

JOURNEYとかVOYAGERとかADVENTUREとかという言葉に憧れます(夏だし)。

 

僕の作品作りは、その憧れというか、もっと強い感情を形にするような感じです。

形にするときは謙虚さが重要で、大海の中を一人、カヌーで漕ぎだすような感じ、

漕ぎださないと永遠に形にならないので、怖くても漕ぎだします。

諦めないで、地味に漕いでいると自然に形になっていきます(目的地に辿り着きます)。

諦めないということもとても重要で、最後の最後は諦めないという感情だけで、作業しているような

ことも多いです。

 

 

 

前面。

 

 

 

背面。

 

 

 

肩に掛けるとこんなサイズ感です。

街歩きにちょうどいい感じだと思うのですが。

 

 

 

ファッション誌が入っています。

 

 

 

底までグルっとDカン取り付け用のベルトが縫い付けてあるので、型崩れしにくいです。

 

 

 

両サイドにコキカン(サイズ調節用の金具)を使ってショルダーベルトを取り付けてあるので、

ショルダーベルトを取って使うこともできます。

 

 

 

WALDESのジッパー。

クラウン社のものの復刻です。

このジッパーは、ジーッという音がなかなかいい音がします。

音も大きめなので、防犯に繋がるかも。

 

 

 

筆でのハンドステンシルです。

ステンシルは自然な濃淡が出るので、それがまたいい感じです。

 

 

 

 

 

20:48 | comments(0) | trackbacks(0)

VOYAGER BAG競廛蹈肇織ぅ

 

海外旅行に行くときに、街歩きや飛行機の中で使える機能的で丈夫なカバンを作りたいと思い、企画しました。

パラフィン加工の帆布を使ったので、多少の防水と張りがあり、どんなシーンでも使いやすいと思います。

海外は治安が悪いところが多いので、フロントにはポケットを付けず、背面に付けました。

サイズは横35cm 縦26.5cm マチ6cm

マチを薄めにしたので、スーツケースやリュックに入れやすいです。

ファッション誌がサクッと入ります。

13.5インチ以下のノートパソコンやタブレットも入ります。

 

 

 

 

背面のポケットは、地図やパンフレット、ポストカードを入れるのにちょうどいいです。

このプロトタイプを基本として、VOYAGER BAG兇箸靴得宿焚修靴討います。

お楽しみにしていてください。

ちなみにVOYAGER BAG気蓮■WAYのBAGになります。

そちらもプロトタイプを作りながら紹介していきます。

 

 VOYAGERシリーズはカバン2種類とジーパンになります。

ジーパンのプロトタイプ,蓮∈C緲僂靴討い泙垢、また着用写真を紹介しつつ

プロトタイプ△寮作をしていきます。

 

一番遠い所へ行くときに持ちたいカバン、ジーパンという企画で制作していきます。

ちなみに今まで僕が行った一番遠いところは、アメリカの東海岸のマサチューセッツ州のケープコッドという

半島から、船で沖へ1時間半ほど行った、大西洋でした。

そこで見たものは、ザトウクジラの群れでした(ウジャウジャいました)。

2頭セットで泡を吹きだしながら狩りをしている(魚を食べてた様な気がしました)ところも10m先くらいで

見ました。

(バブルネットフィーディングというらしい。)

僕の人生において何かとクジラに縁があります。

 

みなさんが行った一番遠いところはどこですか?

または行きたい場所はどこですか?

また教えてください。

 

 

 

 

 

 


 

00:26 | comments(0) | trackbacks(0)

パラフィン帆布のシンプルなトートバッグ

 

以前も注文いただいた方から、同じカバンのオーダーがあったので紹介します。

パラフィン加工の9号帆布で色はおまかせで、シンプルなトートバッグを作成しました。

前回はアーミーグリーンだったので、かぶらない色で2個の注文です。

お仕事で使うカバンなので、シックな色で。

グレーと、ネイビーで作りました。

 

 

 

横62.5cm 縦35cm マチ12.5cm

A3のファイルが入ります。

今回は価格一個9,000円で作成させていただきました。

 

 

 

 

 


 

ストラップでポチッと留めれます。

あるととても便利です。

 

 

 

裏地は12オンスくらいのストライプブラックデニム。

張りがあって丈夫です。

 

 

 

ネイビーの方。サイズはグレーと一緒です。

 

 

 

パラフィン帆布なので、撥水します。

 

 

 

 

 

 

 

裏地も同じストライプデニムを使いました。

シンプルで丈夫でかっこいい、仕事カバンの完成です。

 

 

 

先週の土曜日にセントレアで盆踊りがあったので、娘たちはお母さんに着付けしてもらって浴衣姿に。

柄と言いこのポーズといい、二人の性格を表しています。

下の娘はかなりお転婆になってきました。

 

 

 

セントレアのスカイデッキにて。

夏満喫です。

僕も踊りましたが、ロボットみたいにカクカクしてて、日ごろの運動不足からかフラフラしてました。

情けない。

 

 

17:21 | comments(0) | trackbacks(0)

ネイビー×アイボリー×グレーのパラフィン帆布のショルダーバッグ

 

パラフィン加工の帆布で間仕切りのショルダーバッグを制作しました。

マリン感のある配色で、SEAMANとステンシルしました。

 

 

 

 

サイズは横17.5 縦25 マチ6.5cmくらいです。

 

 

 

単行本3冊、表ポケットに文庫本1冊、入ります。

500mlのペットボトルもサクッと入ります。

 

 

 

ミシンアディクトのカバンはよくこの間仕切り仕様になっていますが、その方が使いやすいんじゃないかな

と思い、このようにしています。

背面側の部屋の方が少し大きく、表側は少し小さいです。

 

 

 

 

このパラフィン加工の帆布もよく使いますが、霧吹きで水を吹くとこのように玉になってはじきます。

長く使っていると、防水成分のパラフィンがだんだん落ちてきます。

それとともに柔らかくなったり色落ちしてきたりして、雰囲気が増してきます。

さらに防水性を保ちたいときは、WAXを塗り込んでいきます。

その時はご相談ください。

配色違いのオーダーももちろん受け付けますよ。

 

半田亀崎の「ひるあんどん」にて明日から手作り展です(25日〜31日まで 13:00〜16:00)。

よかったらお越しくださいね。

ツリーハウスを作っている流木作家の方も来るそうです。

 

〒475−0029 愛知県半田市亀崎常盤町4-79(JRの亀崎駅から歩いて7分くらい、車の方は駐車場もあります)

0569−28−0200

 

                                                                                                          

 

 

 

00:22 | comments(0) | trackbacks(0)