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モカとグリーン色のパラフィン帆布トートバッグ、マスタード色のファスナー付き財布

 

お客様からのオーダーでパラフィン加工の帆布を使い、トートバッグとファスナー付き財布を作りました。

良く注文をしてくれる名古屋のKさんからのオーダーです。

 

 

 

横51cm 縦34cm マチ12cm

 


 

 

裏地は若草色のツイル生地。

春らしく仕上げています。

 

 

 

 

 

縦横 9cm角くらい、マチ 1.5cmです。

小銭入れとして使用するのにちょうどいいくらいのサイズです。

パラフィン帆布を使ってるので、しっかり感があり、使いやすいと思います。

ジーパンのバックポケットにも入れやすいです。

 

 

 

 

裏地はヒッコリーでかわいく仕上げました。

 

 

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プリントラミネート生地のファスナー付きトートバッグ

 

持ち込みのラミネート生地と、合皮の持ち手でファスナー付きのトートバッグを作成。

普段はあまり使わない素材なので、難しさもあり、新鮮さもあり。

特に合皮の持ち手の縫製に手間取ってしまった。

 

 

 

横 ファスナー間口44cm 底29cm、縦 32cm、マチ 15cm

持ち手の長さ 57cmくらい

 

 

 

裏地は11号帆布。

 

 

 

 

 

内ポケット 横 17cm、縦 19cm

 

 

 

 

 

 

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ショルダーバッグ VOYAGER2へステンシルカスタム

 

2月11日の日曜に東海市のピースカフェのイベントで、購入してくれたショルダーバッグへ、ステンシルカスタムのオーダーを受けました。

たまご屋あさひさんからのオーダーです。

バッグの表面には、片手を上げたニワトリ二匹と、背面には「たまご屋あさひ」と屋号を入れました。

このマスタード色のパラフィン帆布とたまご屋さんのコラボが似合いすぎます。

絵心があまりない自分故、大丈夫かなと少し心配でしたが、いい感じで出来たんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

元ネタのイラストから、こんな感じで絵を描き、

 

 

 

ポリエチレンのシートに貼って、切り抜いていきます。

 

 

 

 

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グリーン色のパラフィン帆布の横長のトートバッグ

 

先週末にオーダーを頂いたパラフィン帆布のトートバッグです。

誕生日にプレゼントしたいとのことだったので、出来るかどうか分からなかったのが、精一杯努力しますということでお受けしました。

本日がその送りたい方の誕生日だったので、ほんとにギリギリ間に合いました。

生地の仕入れの関係もあるので、出来るかどうかはタイミング次第になってしまいます。

 

サイズは横51cm 縦34cm マチ12cm

肩に掛けれるくらいの持ち手の長さになっています。

 

このパラフィン帆布は多分蜜蝋を使っているので、甘い香りがします。

このメーカーのパラフィン帆布はとてもいい生地だと思います。

 

 

 

パラフィン帆布は硬度があるので何も入れなくても立っています。

これが最大の利点ですね。

とても使いやすいです。

ただミシン針の縫い目の跡がくっきりと残ってしまうので、あまり縫い直しが効かないんです。

 

 

 

 

 

ご指定のサイズの内ポケットを付けました。

 

 

 

持ち手裏はマスタード色を使い、すこし春らしくしました。

 

 

 

間口を止めるストラップ。

きつく締めたいときと、ゆるくい締めたいとき。

 

 

 

 

 

 

明日はピースカフェでのイベントです。

天気が心配ですが、タープと工業用ラップと石油ストーブを持っていくので、雨と寒さ対策はしっかりします。

中に入ってもらってゆっくりとくつろげるような店づくりが出来たらと思います。

 

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パラフィン帆布のミニトートバッグ

 

お客様からのオーダーで、パラフィン帆布のトートバッグを作成しました。

サイズは横27cm 縦22cm マチ10cmです。

小さいサイズがかわいい感じです。

 

 

 

パラフィン帆布は、かたくしっかりとした生地なので、何も入れなくても自立しています。

 

 

 

女性の方が使われるということなので、裏地はキルティングにしてみました。

 

 

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折り畳み式のパラフィン帆布のショルダーバッグ、完成!!

 

折り畳み式のパラフィン帆布のショルダーバッグ、完成しました。

横に長い、大き目のバッグです。

横 約59cm 縦 約37.5cm マチ 約12cm

 

 

 

 

 

この上の写真では分かりにくいかもしれませんが、ショルダーベルトはマチの背面側に半分ずらして取り付けてあります。

マチも半分に折り畳むので、折り畳みやすくするためです。

 

 

 

折り畳み方、

まず、マチの部分を折り畳みます。

 

 

 

縦に3等分するように、折ります。

 

 

 

 

ショルダーベルトを適当に重ねます。

 

 

 

上に向かって折っていきます。

 

 

 

三つに折ると、カバンのフロントにあったドットボタンが見えてきます。

 

 

 

折り畳み用の小さいフラップで、ボタン留めします。

この時に、カバンをギュッと潰すようにしないと、ボタンが留めづらいです。

 

 

 

折り畳み用のフラップは、普段はカバンの内側にある、ポケットに収納されています。

 

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

お客様の乗っているバイク。

HONDAのNC750S。

いつものように、ステンシルカード作り。

40代後半です。老眼がかなり来てる。

 

 

 

貼ってはがせる、スプレーのりをステンシルカードの裏に塗布し、ステンシルしていきます。

今回は、この作業を一番最後に行いました。

カバンが出来てからでないと、微妙な位置が決まらないからです。

ステンシルは失敗すると、そこでアウトなのでリスキーなんですけどね。

 

 

 

染み込み系インクの白です。

経年変化で、微妙に薄くなっていきます。

 

 

 

 

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折り畳み式のパラフィン帆布のショルダーバッグ、もう少しで完成。

 

折り畳み式のショルダーバッグ、もう少しで完成です。

お客様指定のステンシルと、ドットボタン付けなどの作業で終了になります。

今日はここまで。

また完成写真、紹介します。

 

 

 

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折り畳み式のパラフィン帆布のショルダーバッグ、作成中。

 

バイクのプロテクターを入れる、折り畳み式のショルダーバッグを作成します。

体の胸、腹、背中を保護するプロテクターなので、けっこう大きいです。

でも折り畳めるようにするので、出来るだけ重厚感はなくし、コンパクトにしたいと思います。

でも丈夫にという、相反するものがテーマです。

生地とかデザインはおまかせなので、悩みながら考えました。

今日、明日中には完成する予定。

お楽しみに。

 

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パラフィン帆布のファスナー付きショルダーバッグ

 

パラフィン帆布9号で、ファスナー付きのショルダーバッグを制作しました。

海外旅行に行くときにこんなバッグがあったらいいなという企画で作りました。

名前もあって、VOYAGER 兇噺世い泙后

VOYAGER(ボイジャー)は航海するとか、旅人とかいう意味です(英語でもフランス語でも綴りは同じです)。

パラフィン帆布なので、多少の雨も弾きます(経年変化で撥水機能は落ちてきます)。

 

 

 

サイズは横35cm 縦26.5cm マチ6cmです。

13.5インチ以下のノートパソコンなども入ります。

日常でも使いやすいサイズだと思います。

 


 

裏面はシンプルなポケットが付いています。

 

 

 

マチが薄めなので、スーツケースやリュックサックの中に入れやすいと思います。

 

 

 

WALDESのジッパー。

今回は8番手の大き目のジッパーを使ってみました。

 

 

 

背面側の内ポケット。

文庫本や、単行本などが入ります。

単行本はギリギリ入る感じです。

フィリップ・K・ディックの文庫本が見えていますが、一時期ドはまりして、その当時出ていた本は全て読みました。

最近調べてみましたが、ここ数年で新しく出ているものもあり、また読んでみたくなりました。

以前購入した本は、かなり処分してしまい(反省)、この「ゴールデンマン」と「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(映画ブレードランナーの原作です)」と「高い城の男(第二次世界大戦で日本とドイツがもし勝っていたらという歴史改変SF(と言うらしい)小説です。これも凄い面白いです)」のみが残っています。

映画「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、ブレードランナーの新作を監督していますが、期待大です。

「メッセージ」の感想も今度書きます。

 

 

 

 

フロント側の内ポケットは、サイズ6号(179mm×252mmよくあるサイズです)のノートがサクッと入ります。

A4(210mm×297mm)のノートも入りますが、ボタンは留めれません。

 

 

 

今週末の蒲郡クラフトフェアーに持って行きます。

税込み価格 15,000円になります。

 

 

 

 

 

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WOODY COUNTRYというブランドの3WAY BAG

 

ずいぶん前ですが(もう24年前です、汗)WOODY COUNTRY→COUNTYというブランドの3WAY BAGを買いました。

(WOODY COUNTRYというブランドはもうないらしい。素晴らしいカバンなんですけどね)

リュックサック、ショルダーカバン、手持ちのボストンバッグになります。

アメリカ一周旅行の為に買いました(厳密に言うと2/3くらいです)。

その当時ジーンズショップで働いていたんですが、その隣にアウトドアショップがあって、そこの店長が勧めて

くれたのは登山用のリュックサックだったんですが、バックパッカ―みたいに思われるのも嫌だったので、この

コジャレた3WAYのBAGを買いました。

安貧乏旅行だったんですが、ちょっとカッコつけたかったんです。

大自然の中にも行って、シカゴやニューヨーク、ワシントンD.Cなどの大都会にも行くのでそれに見合った形の

カバンが欲しかったんです。

このカバンはその時の気分にぴったりと合いました。

 

 

横60cm 縦40cm マチ23cmくらい

2か月の旅行だったので、これくらい大きいものを選びました。

今だったら、もうちょっと小さくてもいいですね。

 

 

 

メッシュの大型内ポケットが一個あるだけのシンプルな内部です。

とても使いやすく、不便感は全然なかったです。

 

 

 

カバンの背面。

ファスナーを開けて、リュックサック用のベルトを取り出します。

 

 

 

分厚いパッドが入った、ショルダーベルトが出てきます。

背負ってる時のホールド感があり、疲れないような仕様、構造になっています。

縫製仕様も、部分部分で補強してありかなり考えられてるなあと、見れば見るほど感心してしまいます。

 

 

 

 

リュックサックにして背負うとこんな感じです。

こんな感じで全米をうろうろしてました。

 

 

 

 

 

 

後ろから見ると結構でかい。

 

 

 

ショルダーストラップを付けると、ショルダーカバンに。

この状態でもよく使いました。

地下鉄やバスに乗るとき、ダウンタウンを歩くときとか。

 

 

 

飛行機に乗るときにはこの手持ちの状態にして、機内預けへ。

表面と裏面にはそれぞれ分厚いパッドが入っているので、中のものが壊れるとかという

不安感はあまりありませんでした。

 

この3WAYのカバンを元にして、パラフィン帆布の3WAY BAGを作ろうと画策しているところです。

 

 

 

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