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折り畳み式のパラフィン帆布のショルダーバッグ、完成!!

 

折り畳み式のパラフィン帆布のショルダーバッグ、完成しました。

横に長い、大き目のバッグです。

横 約59cm 縦 約37.5cm マチ 約12cm

 

 

 

 

 

この上の写真では分かりにくいかもしれませんが、ショルダーベルトはマチの背面側に半分ずらして取り付けてあります。

マチも半分に折り畳むので、折り畳みやすくするためです。

 

 

 

折り畳み方、

まず、マチの部分を折り畳みます。

 

 

 

縦に3等分するように、折ります。

 

 

 

 

ショルダーベルトを適当に重ねます。

 

 

 

上に向かって折っていきます。

 

 

 

三つに折ると、カバンのフロントにあったドットボタンが見えてきます。

 

 

 

折り畳み用の小さいフラップで、ボタン留めします。

この時に、カバンをギュッと潰すようにしないと、ボタンが留めづらいです。

 

 

 

折り畳み用のフラップは、普段はカバンの内側にある、ポケットに収納されています。

 

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

お客様の乗っているバイク。

HONDAのNC750S。

いつものように、ステンシルカード作り。

40代後半です。老眼がかなり来てる。

 

 

 

貼ってはがせる、スプレーのりをステンシルカードの裏に塗布し、ステンシルしていきます。

今回は、この作業を一番最後に行いました。

カバンが出来てからでないと、微妙な位置が決まらないからです。

ステンシルは失敗すると、そこでアウトなのでリスキーなんですけどね。

 

 

 

染み込み系インクの白です。

経年変化で、微妙に薄くなっていきます。

 

 

 

 

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折り畳み式のパラフィン帆布のショルダーバッグ、もう少しで完成。

 

折り畳み式のショルダーバッグ、もう少しで完成です。

お客様指定のステンシルと、ドットボタン付けなどの作業で終了になります。

今日はここまで。

また完成写真、紹介します。

 

 

 

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折り畳み式のパラフィン帆布のショルダーバッグ、作成中。

 

バイクのプロテクターを入れる、折り畳み式のショルダーバッグを作成します。

体の胸、腹、背中を保護するプロテクターなので、けっこう大きいです。

でも折り畳めるようにするので、出来るだけ重厚感はなくし、コンパクトにしたいと思います。

でも丈夫にという、相反するものがテーマです。

生地とかデザインはおまかせなので、悩みながら考えました。

今日、明日中には完成する予定。

お楽しみに。

 

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パラフィン帆布のファスナー付きショルダーバッグ

 

パラフィン帆布9号で、ファスナー付きのショルダーバッグを制作しました。

海外旅行に行くときにこんなバッグがあったらいいなという企画で作りました。

名前もあって、VOYAGER 兇噺世い泙后

VOYAGER(ボイジャー)は航海するとか、旅人とかいう意味です(英語でもフランス語でも綴りは同じです)。

パラフィン帆布なので、多少の雨も弾きます(経年変化で撥水機能は落ちてきます)。

 

 

 

サイズは横35cm 縦26.5cm マチ6cmです。

13.5インチ以下のノートパソコンなども入ります。

日常でも使いやすいサイズだと思います。

 


 

裏面はシンプルなポケットが付いています。

 

 

 

マチが薄めなので、スーツケースやリュックサックの中に入れやすいと思います。

 

 

 

WALDESのジッパー。

今回は8番手の大き目のジッパーを使ってみました。

 

 

 

背面側の内ポケット。

文庫本や、単行本などが入ります。

単行本はギリギリ入る感じです。

フィリップ・K・ディックの文庫本が見えていますが、一時期ドはまりして、その当時出ていた本は全て読みました。

最近調べてみましたが、ここ数年で新しく出ているものもあり、また読んでみたくなりました。

以前購入した本は、かなり処分してしまい(反省)、この「ゴールデンマン」と「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(映画ブレードランナーの原作です)」と「高い城の男(第二次世界大戦で日本とドイツがもし勝っていたらという歴史改変SF(と言うらしい)小説です。これも凄い面白いです)」のみが残っています。

映画「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、ブレードランナーの新作を監督していますが、期待大です。

「メッセージ」の感想も今度書きます。

 

 

 

 

フロント側の内ポケットは、サイズ6号(179mm×252mmよくあるサイズです)のノートがサクッと入ります。

A4(210mm×297mm)のノートも入りますが、ボタンは留めれません。

 

 

 

今週末の蒲郡クラフトフェアーに持って行きます。

税込み価格 15,000円になります。

 

 

 

 

 

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WOODY COUNTRYというブランドの3WAY BAG

 

ずいぶん前ですが(もう24年前です、汗)WOODY COUNTRY→COUNTYというブランドの3WAY BAGを買いました。

(WOODY COUNTRYというブランドはもうないらしい。素晴らしいカバンなんですけどね)

リュックサック、ショルダーカバン、手持ちのボストンバッグになります。

アメリカ一周旅行の為に買いました(厳密に言うと2/3くらいです)。

その当時ジーンズショップで働いていたんですが、その隣にアウトドアショップがあって、そこの店長が勧めて

くれたのは登山用のリュックサックだったんですが、バックパッカ―みたいに思われるのも嫌だったので、この

コジャレた3WAYのBAGを買いました。

安貧乏旅行だったんですが、ちょっとカッコつけたかったんです。

大自然の中にも行って、シカゴやニューヨーク、ワシントンD.Cなどの大都会にも行くのでそれに見合った形の

カバンが欲しかったんです。

このカバンはその時の気分にぴったりと合いました。

 

 

横60cm 縦40cm マチ23cmくらい

2か月の旅行だったので、これくらい大きいものを選びました。

今だったら、もうちょっと小さくてもいいですね。

 

 

 

メッシュの大型内ポケットが一個あるだけのシンプルな内部です。

とても使いやすく、不便感は全然なかったです。

 

 

 

カバンの背面。

ファスナーを開けて、リュックサック用のベルトを取り出します。

 

 

 

分厚いパッドが入った、ショルダーベルトが出てきます。

背負ってる時のホールド感があり、疲れないような仕様、構造になっています。

縫製仕様も、部分部分で補強してありかなり考えられてるなあと、見れば見るほど感心してしまいます。

 

 

 

 

リュックサックにして背負うとこんな感じです。

こんな感じで全米をうろうろしてました。

 

 

 

 

 

 

後ろから見ると結構でかい。

 

 

 

ショルダーストラップを付けると、ショルダーカバンに。

この状態でもよく使いました。

地下鉄やバスに乗るとき、ダウンタウンを歩くときとか。

 

 

 

飛行機に乗るときにはこの手持ちの状態にして、機内預けへ。

表面と裏面にはそれぞれ分厚いパッドが入っているので、中のものが壊れるとかという

不安感はあまりありませんでした。

 

この3WAYのカバンを元にして、パラフィン帆布の3WAY BAGを作ろうと画策しているところです。

 

 

 

20:54 | comments(0) | trackbacks(0)

パラフィン帆布のVOYAGER 供\喫形カスタム

 

パラフィン加工の9号帆布でVOYAGER BAG 供\喫形カスタムを制作しました。

父親からのオーダー。

(身内のオーダーばかりの紹介ですいません)

正方形タイプはA4のファイルが入ります。

ファッション誌は入りません。

横26.5cm 縦26.5cm マチ 6cm

 

 

 

このタイプも使いやすそうなサイズ感です。

 

 

 

 

 

ファスナーの引き手に、こういう持つところを付けると、ファスナーの開閉がしやすくなります。

カバンは使い勝手が命なので、こういうところが大事かと思います。

 

 

 

 

VOYAGER BAG 供_D好織ぅ廖_35cm 縦26.5cm マチ6cm

予定販売価格 15,000円(税込)

 

VOYAGER BAG 供\喫形タイプ 横26.5cm 縦26.5cm マチ6cm

予定販売価格 13,800円(税込)

 

ネットショッピングの準備も進めていきます。

 

23:55 | comments(0) | trackbacks(0)

パラフィン帆布と着物帯のVOYAGER 供\喫形カスタム

 

パラフィン帆布と着物帯でファスナー付きショルダーバッグ、VOYAGER BAG 供\喫形カスタムを

制作しました。

和風もいい感じ。

帯は帆布の上に重ねて縫っています。

堅牢度は充分。

うちの母からのオーダー。

香港へ持っていきます。

 

 

 

23:27 | comments(0) | trackbacks(0)

TO THE END OF THE WORLD

 

娘に撮ってもらいました。

ボストンバッグの持ち方は、やっぱこうですよね。

指にひっかけ肩に背負い、もう一方の手はジーパンのポケットに突っ込む。

旅立ちの時

個人的にですがどうもあのキャスター付きのスーツケースがあんまり好きじゃなく、旅に出るときは

こういうカバンを持ちたいです。

持ち手の部分をメインに使い、ショルダーベルトはサブに使うというくらいがいいと思います。

これから作るVOYGAGER 機。WAYBAGはこれとはまた違った形になります。

 

自分がモデルなんですが、いけてないですね。

夢を壊すようですいません。

背景も自宅の庭なんで。

 

 

12:24 | comments(0) | trackbacks(0)

パラフィン加工の帆布のボストンバッグ プロトタイプ

 

4年前に、パラフィン帆布のボストンバッグのプロトタイプを作りましたが、キチンとした作品化には

至りませんでした。

(イマイチの部分があった為とパリ展示会の期日に間に合いそうではなかった為)

久しぶりに見たら、思ったよりいいカバンだと思ったので、紹介したいと思います。

(イマイチの部分を修正して、これから作品化していきたいと思います)

 

 

 

横48cm 縦30cm マチ16cm

ステンシル部は今日入れました。

 

 

 

FAREWELL TO ARMSとステンシル。

「武器よさらば」

 

 

 

 

 


 

フロント3連パッチポケットです。

底はシガレットポケットのようなマチがあります。

 

 

 

真ん中のパッチポケットには文庫本が入ります。

ものを入れたときに、マチガ広がります。

 

 

 

ファスナーポケット。

 

 

 

内ポケット。

 

 

 

まだダブルファスナーがない時代の仕様を踏襲しました。

ファスナーを2つ使い、センターで分けました。

センターから半分づつ開きます。

 

 

 

 

ファスナーを閉じても、空間が少し開くので、フラップで覆えるようにしました。

AVIATOR’S KIT BAGの仕様を参考にしています。

 

 

 

魚の骨のようなエレメント(ファスナーの歯のこと。務歯と言います)。

クラウン社の復刻のものです。

 

 

 

見た瞬間に、今までそんなことも思ってなかったのに、

旅に出たい、しかも世界の果てまで、と思うようなカバンが作りたいです。

 

 

 

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VOYAGER BAG供\喫形カスタム

 

 


 

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