2017.06.23 Friday

デニムの超撥水コート

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    デニムの撥水コート、もうすぐ完成です。

    やはり帆布のものとは、かなり雰囲気が変わりました。

    これにシルバー色のメタルボタンを付け、洗い加工をします。

    生地の厚みが14オンスくらいなので、帆布に比べると厚みと重さを感じます。

    でもこれはこれで、雰囲気を持ったコートが出来そうです。

     

     

     

    最近、妙にハマっている曲→BEACH BOYS「DISNEY GIRLS」

    アン・サリーが歌っていて好きになった曲なんですが(アン・サリーのオリジナルだとずっと思っていた)

    、オリジナルのBEACH BOYSのものもいい。

    泣きというかサビが何度も訪れ飽きさせない、酔わせてくれる。

    男ボーカルのこういう甘ったるいのもたまにはいい。

     

     

    2017.06.22 Thursday

    11号帆布のレインコート完成。

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      ブログ滞っていてすいません。

       

      常滑のIさんより、オーダーを頂いていた、

      11号帆布のレインコート(超撥水コート)完成しました。

      フランスのビンテージ ワークコートのような雰囲気を持っています。

      11号帆布の柔らかさと、ちょうどいい厚み感が着ていて気持ちいいです。

      マットなシルバー色のメタルボタンも生成り色によく似あいます。

      この完成したコートに、超撥水加工を施し、帆布なのに水をはじくという加工をします。

      風合いは全然変わらず、柔らかな綿のコートなのに、水をはじきまくってしまうという

      コートが出来上がります。

       

       

       

       

       

      これが超撥水加工をしたコートになります。

      写真だけでは分かりませんが、帆布の風合いは柔らかいまま、でも水ははじきます。

       

       

       

      霧吹きで水を吹いてみましたが、この通りに水が玉になってはじかれてます。

      時間が経ってもずっとはじいたまま。

       

       

       

      続けてデニムのものも作っています。

      帆布とはまた違った印象のコートになると思います。

      でもこれもフランスのビンテージコートのようになるでしょう。

       

       

       

       

       

       

      2017.06.17 Saturday

      生成り帆布のレインコート作成中

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        11号の生成り帆布でレインコートを作成しています。

        もうすぐ完成。

         

        今日は名古屋の科学館のプラネタリウムに行くので、工房はお休みさせて頂きます。

        よろしくお願い致します。

         

         

        2017.05.24 Wednesday

        12オンスのセルビッチデニムのラグランスリーブカバーオール完成。

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          常滑で宴間(えんま)という魚料理中心の居酒屋を営んでいるYさんからのオーダーを受け、12オンスデニムの

          ラグランスリーブのカバーオールを制作しました。

          春から初夏と、秋に軽く羽織れるジャケットが欲しいとの要望でした。

          最近この12オンスのセルビッチデニムの作品ばかりの紹介です。

          ジャケットやカバン、帽子などに適していて万能感があります。

          経年変化もとてもいいんですよ。

           

           

          上腕と腕の付け根がとても太いYさんなので、このラグランスリーブがとても楽と言ってました。

           

           

           

           

           

          この襟の形も、Yさんのリクエストです。

          古っぽいカバーオールの襟の感じを出したくて、試作を何個か作りました。

          小さすぎても大きすぎてもいい感じにはならないんです。

           

           

           

          この肩の切り替えラインがラグランスリーブの特徴です。

          肩が動かしやすいという機能性と首元から脇にかけて走る、切り替えラインがデザインしています。

           

           

           

          底が丸いポケット。

          大きいのと小さいのと。

           

           

           

           

          MADE IN JAPAN,TOKONAME。

          常滑産のカバーオール(笑)

           

           

           

           

          完成したジャケットを試着していただいたところ、若干きついという感想だったので、脇に同布で

          マチを付け、修正しました。

          Yさん、すいません!

           

           

           

          袖繰り底(脇の下のところです)を、気持ち深くし(1cm弱くらい)、その寸法を足すために

          袖の部分にもマチを付け修正しました。

          それぞれ微妙な修正なんですが、着た時にずいぶん変わります。

           

          Yさんが工房に来られた時に、アン・サリーの曲を流していたんですが、Yさんもとても好きとのこと。

          アン・サリーの声はとても艶っぽいんですがセクシーというより、母性に溢れているというか、癒されるような感じです。

          7月には大府でのコンサートもあり、早速チケットをゲットしました。

          最近このアン・サリーばかり聞いています。

           

          アン・サリー「星影の小径」

           

           

           

          2017.05.22 Monday

          12オンスのセルビッチデニムのラグランスリーブカバーオール

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            お客様からのオーダーで12オンスデニムのラグランスリーブのカバーオールを制作しました。

             

             

             

             

             

            また後ほど、写真をたくさん紹介しますね。

             

             

            2017.05.18 Thursday

            12オンスのセルビッチデニムのDECK JACKETカスタム

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              先月のフリーライドのイベントの時に、注文を承りました。

              12オンスのセルビッチデニムのDECK JACKETの着丈カスタムである。

              着用されたサイズのものよりも着丈を8cm長くして欲しいとの要望を受け

              制作しました。

              裾の端が腰よりも下になるので、裾の幅を少し広げ、着用した時のシルエットを

              考慮しました。

               

               

               

               

               

              8cm長くすると、かなり雰囲気が変わります。

              コートっぽい雰囲気ですね。

               

               

              ちなみにこの写真のものが元ネタのDECK JACKETです。

              ジャケットというよりもシャツ感覚で着られるように作りました。

              今の季節にちょうどいい。

               

               

               

              SEAFARER DECK JACKETとステンシル。

              このデニムには白のステンシルがとても似合う。

               

               

               

               

              このペン差しにいつもこだわってしまう。

               

               

               

              ワンウォッシュですが、擦れたような色落ちを早くもしてます。

               

               

               

               

               

              ちなみに注文してくれた方は、アマチュアでDJをされておりこんなCDを頂きました。

              TLC,SNOW,SWING OUT SISTER、SUZANNE VEGAなど入っており、懐かしい。

              作業時に聞いています。

              ありがとう。

               

               

               

              今年も綿花の芽が出てきました。

              毎年5月の頭くらいに蒔きます。

              庭に蒔くと雑草として、母に抜かれてしまうので、今年は鉢植えで。

               

               

               

               

               

              2017.05.17 Wednesday

              タフエリート7506の42インチ サイズカスタム

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                タフエリート7506 30’S STYLE DENIM JACKETの42インチのサイズカスタムの注文を受け

                制作しました。

                洗い後の実寸で、身幅が+3cm、着丈が+2.5cmです。

                身幅と着丈を大きくするので、前立てのボタンの位置や、タックを留めるステッチの位置、ポケットの位置なども

                微調整していきます。

                あと、カラー寸法のラインとか、アームホールのくりの深さとかも修正しました。

                 

                 

                 

                洗い前。

                 

                 

                 

                洗い後。

                着丈がかなり縮んでいるのが、マネキンの足の部分を見るとわかります。

                あと、思い切りねじれています。

                キバタデニムの特性とか面白さを理解してくれる人じゃないと、ダメな部分かもしれませんが

                ねじれることによって、立体感が増し人体に合ってくるように思います。

                僕も着ていますが、ねじれていることによる違和感は全くありません。

                (元々根性がねじくれてるので、そう思うだけかもしれませんが...)

                型紙を作ったり、修正したりするときは迷い苦しむんですが、その苦しみは全然悪くはなく、

                もっとハイレベルな楽しみのように思います。

                SMのM的な楽しみというより、もっとお客さんの寸法をリスペクトしたり、こうやって制作できる状況に

                対してリスペクトする、喜びのように思います。

                自分の寸法を愛すること、それがおしゃれの原点なんじゃないかと、強く思うようになってきました。

                画一的な寸法なんてつまらないですからね。

                 

                 

                販売についてのお問い合わせはこちらまでお願いします。→TOUGH ELITE(ameblo)

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                2017.02.16 Thursday

                アジアへ...

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                  タフエリートの7601ショールカラージャケットと7502ジーンズを、アジアのある都市にあるショップからの

                   

                  オーダーで制作しました。


                  それぞれ少量なんですが、海外からのオーダーなので気分は上がります。

                   

                  海外との取引となると、必然的に日本そのものを背負って気合いが入ってしまいますが、


                  でもいつもと同じ感覚で制作してます。

                  金の流れは西欧諸国からアジアへ変わりつつあるという。

                   

                  末端の末端である、僕の所にも影響がでているということなんでしょうか。

                   

                   

                   

                  このジャケットたち、売れて欲しいと思う。

                   

                  海外のその街を、もし自分がふらっと歩いていて、偶然このジャケットを着た人とすれ違ったら、

                   

                  多分、泣くと思います。

                   

                   

                  (天津 木村のエロ詩吟風で)

                   

                  自分が作ったジャケットを〜海外の街で〜偶然すれ違ったら〜泣く〜

                   

                  あると思います!

                   

                   

                   

                   

                  2017.01.30 Monday

                  タフエリート7601洗い後の写真XSとS

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                    タフエリート7601、洗い後の写真である。

                     

                    サイズの小さいXSとSの写真を紹介します。

                     

                    タイトめに着るのもかっこいい。

                     

                     

                     

                    サイズがSのものです。

                     

                    ジャケットのサイズは胸囲105cm 着丈 67cm 袖丈 62cm 肩幅 46.5cm

                     

                    ボディのサイズは胸囲91cm ウェスト 77.5cm ヒップ93.5cm

                     

                    メンズのボディです。

                     

                    キバタデニムなので、ジャケットのサイズは一つ一つ微妙に変わります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    こちらはXSのもの。

                     

                    レディースのサイズとして、展開しました。

                     

                    ジャケットのサイズは胸囲 99cm 着丈 64.5cm 袖丈 58.5cm 肩幅 41cm

                     

                    ボディのサイズは胸囲 83cm ウェスト 58.5cm ヒップ 89cm

                     

                    レディースのボディです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    7601のサイズ表です。

                     

                    10パーセント以上縮むキバタデニムを使用しているので、同じサイズの型紙で作っても

                     

                    微妙に寸法が変わってきます。

                     

                    縮率計算をしての型紙制作は大変です。

                     

                    キバタデニム特有の洗った後に捻じれるという、面白味は捨てがたいので、敢えてこんなことやっています。

                     

                    でも洗った後に、ばっちり寸法が合う、あの快感は一度ハマったら一生抜けられません。

                     

                    人には見せられないような顔で、ニマ〜っと微笑みます。

                     

                     

                    TOUGH ELITE(タフエリート)というブランド名で、受注生産を行います。

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                    映画「スノーデン」観てきました。

                     

                    凄かった。

                     

                    また感想書きます。

                     

                     

                    2017.01.29 Sunday

                    ショールカラー7601洗い

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                      ショールカラージャケットの受注分10枚の縫製がやっと終わり、未洗い分1枚を除いて

                       

                      洗い加工をしました。

                       

                      ぬるま湯に一時間くらい浸け込んでから洗います。

                       

                      糊が落ちないからである。

                       

                      いい感じに縮んで、思わず頬がゆるみます。

                       

                       

                       

                       

                      昨日くらいから暖かくなって、外に出て遊びたい欲が高まって来た。

                       

                      モノづくりを一生懸命やっていると、いろんなものに対して感性が鋭敏になってきます。

                       

                      季節にももちろん敏感になりますね。

                       

                      子供たちも、感性鋭いので朝からワーワーギャーギャー叫んでます。

                       

                       

                       

                       

                       

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                      実在の脳科学者ジョン・C・リリーをモデルに描かれたサスペンス映画。リリー博士はイルカとのコミュニケ―ションを研究しており、この映画でもとても興味深く描かれている。イルカの言語は過去や未来がなく今だけを語る。なのでとても純粋です。なので人間の嘘を理解出来ません。っていうかすぐ見破る。 
                      ジョルジュ・ドルリューのテーマ音楽もとても抒情的で耳に残ります。
                      ラストシーン、博士とイルカのファーとビーは別れなければならないのですが、離れてくれないイルカたちに叫ぶ博士の声が、胸に刺さります。
                      博士役のガラガラ声のジョージ・C・スコットに男を感じました。
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                      胸囲を元にした原型の書き方と、その原型からどうやって服のパターンを製図していくかの、基本が書いてあります。この文化式の服飾造形講座シリーズはまあまあ分かりやすく、いつもお世話になりっぱなしです。服の構造を学ぶってことは、身体そのものも学ぶってことなんです。
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                      エリザベス・クラーラー
                      この手の本は僕にとっては垂涎もの。ケンタウルス座メトン星人 エイコンとのDEEPコンタクトを書いています。あまりにもDEEP過ぎて、Loveloveになり、子供まで作ってしまう、イギリス系南アフリカ人のクラーラさん。まさにこんな本が読みたかった。あとUFOがどういう風にして出来ているかを、かなり細かく解説しておりとても興味深いです。やはりUFOは武器ではなく、愛の乗り物だったと確信させてくれました。ノンフィクションです。
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                      アニータ・ムアジャーニ
                      全身のリンパ節にレモン大の悪性腫瘍が出来、全臓器が機能を停止し今まさに臨終というその時に、臨死体験をした人の自叙伝です。あちらの世界で、もう亡くなっている自分の父親と友人に会い、この世界の源とは何だったのかを見せてくれる。全てのものはただ一つのものから出来ており(素粒子も)何も恐れる必要がないことを知ります。その源は何だったのか、その答えはこの本のタイトルであり、まさに真正面から、この著者は答えています。全ての覚醒はただワンネスに気付くそのことだと思います。
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