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ボートネックのボーダーワンピース

 

お客様からのオーダーで、ボートネックのワンピースを制作しました。

生地と型紙は持ち込みのもので、ボートネックの襟ぐりのラインはこちらで、線を引き直しました。

ちなみにボートネックのものは初めて制作しました。

最近おおはやりのマリンボーダーですが、僕自身は持っておらず、こんなんかな、こんなんかなと考えながら線を引いていきました。

インナーに温かいものを着ればこれからの季節も活躍します。

(全体的に見れば夏って感じですが)

 

 

 

 

 

ボタンはお客様の方で付けるそうです。

 

 

 

ちょっと前に常滑のIさんから、頂いた原付です。

キムコという名の台湾製の原付。

キャブレターが汚れているらしく、動きません。

18歳の甥っ子が乗るので、じゃあ一緒にキャブレターの掃除しようかと言っています。

甥っ子も学校とバイトに忙しいので中々時間が取れず、滞り中。

ちなみにこのキムコという原付バイクはヨーロッパの方ではシェア率がもの凄い高いんですが、日本ではあまり知られていなく、バイク屋さんに修理を頼んだところ、断られまくりました。

バッテリーは甥っ子が新しいのを買ったので、あとはキャブの掃除だけ。

早く乗れるようになるといいなあ。

 

甥っ子は今年の9月に、香港、マカオと、うちの両親と共に旅行に行っています。

マカオで見た建築物はとても良かったと言っていました。

マカオタワーではバンジージャンプができるとのこと。

やってみたいと言っていたんですが、意味わかりません。

 

 

 

この写真はバンジージャンプではなく、マカオタワーの外側を歩くという、スカイウォークツアーです。

これくらいだったら、やってみてもいいかも(と、少し思う)。

 

 

 

 

 

 

10:49 | comments(0) | trackbacks(0)

12オンスのセルビッチデニムとベージュのストレッチデニムのジャンパースカート

 

半田の亀崎にある「ひるあんどん」の手作り市でのオーダーを受け、ジャンパースカートの生地替えと

リサイズにて制作しました。

 

 

 

ブルーデニムの方は、背が低い方からのオーダーだったので、胸当て部の上下のサイズを3cmほど詰め

制作しました。

ベージュデニムの方は、胸当て部のサイズを気持ち詰め、ウェスト、ヒップのサイズを大きくして制作しました。

 

 

 

 

 

白ステッチが効いています。

もちろん綿糸で縫製しています。

 

 

 

 

 

今日はセントレアの4Fのイベントプラザにて、娘が通っているダンススクールのイベントがあります。

13:00〜20:00くらいまで。

最近ディズニー映画の「モアナと伝説の海」にはまっていて、主題歌をずっと歌ってます。

昨日はお母さんと、家にあるありあわせの生地でモアナっぽい衣装を作っていました。

これがまたそれっぽい雰囲気になって、いい感じです。

今日はモアナも踊ります。

頑張っている姿を見に行こう。

娘よりも緊張しちゃってますけど。

 

 

08:27 | comments(0) | trackbacks(0)

麻シャンブレーのフリルワンピース

 

お客様から持ち込みの生地と持ち込みの型紙で、麻シャンブレーのワンピースを作りました。

型紙と生地の持ち込みなので、ただ純粋な裁断と縫製作業です。

フリルとかはあまり作ったことがなかったので、勉強になりました。

正バイアスに生地を帯状に裁断し、ギャザーを寄せるだけなんですが、とても表情が出ます。

無地の生地だとシンプルになりすぎるんですが、同布でフリルを付けるだけで、表情豊かになるんですね。

 

 

 

 

このランダムなギャザー感が、波とか枯葉とか昆虫の翅とかを連想させます。

レディースのデニムジャケットにこういうフリルを付けてもいいかもしれない。

アイディアがいろいろ湧いてきます。

 

 

 

肩のギャザーもいい感じです。

 

このお客様は布がとても好きで、以前はリバティの生地を個人輸入するくらい好きだったそうです。

ただ縫製が苦手とのことだったので、今回注文してくれました。

ありがとうございます。

 

フルオーダーでもワンピース作ります。

お気軽に、相談してくださいね。

 

12:25 | comments(0) | trackbacks(0)

ベージュデニムのジャンパースカート

 

ベージュデニムでジャンパースカートを作りました。

本格的なオーバーオールの仕様になっています。

スカート丈も長めで、ワークエプロンのような感じで、カッコよくなりました。

この作品も「ひるあんどん」の手作り展に出品します。

ちなみに25日(土)は僕もいますのでぜひ来てくださいねー。

 

 

 

多少ストレッチが効いている生地です。

 

 

 

 

後ろ身頃はスッキリして細く見えます。

裾はスリットが入っています。

 

 

 

 

 

レザーに手打ち刻印。

 

 

 

生地を替えたりとか、サイズを替えたりしてのオーダーを受け付けています。

お気軽に相談してくださいね。

待ってまーす。

 

 

 

00:09 | comments(0) | trackbacks(0)

シャンブレーのピンタックワンピース

常滑市のKHさんからのオーダーです。

耳付きのシャンブレー地で、ピンタックの長袖ワンピースを作りました。

フロントはピンタック左右10本づつ、背面はギャザーをたくさん入れ、ふっくらとした印象

になりました。








洗いをかけると、ピンタックが複雑な表情を見せ、まるで波のようになります。

夏って感じです。




シャンブレーに貝ボタンは似合いすぎです。

海の中にいるようなワンピースが出来ました。


夏に聞きたくなる曲。

ジャック・ジョンソンのSITTING,WAITING,WISHING」。

引いては寄せる波のように、レイドバックするメロディーとビート、サーフィンをしているよ

うな感覚になる。

と言っても一回しかやったことはないですが。すみません。

哲学的な歌詞と、どことなく影のある曲調。

駆り立てられます。


もう一曲。

AJICOの「深緑

AJICOは2000年から2001年まで活動した、ブランキージェットシティの浅井健一と、

UAのコラボバンド。

奇跡のコラボじゃないでしょうか。

ゾクッとするほどカッコイイです。

聞いてみて下さい。





18:52 | comments(0) | trackbacks(0)

クラシック・タック・ワンピース

  空の花にワンピースを2枚、納品しました。





 1点目は、マルチストライプのシャンブレー生地で作ったタックワンピースです。

 生地は薄く、とてもやわらかいです。




 タックのしわしわ感がいい感じです。




 バックはジーンズのバックルバック風にしました。




 右側だけ生地の耳を利用して丸形ポケットを付けました。




 2点目は、1940年代の生地を再現したピンチェックを使って作りました。

 1点目のシャンブレーよりも、厚みがありしっかりしてますが、着込んでいくととてもやわらかくなって

 いきます。

 同じ型紙を使っているので、形は一緒です。




 

 ボタンはビンテージの練りボタンです。


 サイズはバスト88センチ、背中にタックでゆとりをもたせてあるので、ゆったりと着る事が出来ま 

 す。

 着丈は約1メートルです。

 縫製糸は全て綿糸で生地に自然になじんでいます。

 

19:59 | comments(0) | trackbacks(0)
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