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ヘッドルーペ


最近ヘッドルーペ買いました。
糸を解いたりとか、まつったり
レザー製品の修理で、同じ針穴にミシンで縫い直さなければいけない時など、とても作業が楽です。
買って一ヶ月くらいですが、思ったより頻繁に使ってます。




細かい文字のステンシルの型の切り出しとか、




布製のラウンドファスナー財布のまつるときとか(裏地レース部分と、ファスナー部に)とても重宝してます。







 
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指抜き



 縫いものをする時に、右手の中指にはめる指抜き。

縫い針の尻を穴ぼこにはめて、押して使うものである。

ミシンアディクト(ミシン中毒)というブランド名でやっていますが、縫い針を使ってやる仕事も、頻繁に

ある。

そういう時の、必需品である。

昨日、来てくれたMN君(昔からの知り合い)。

ジーンズの穴あき修理を、手縫いでやるやり方を教えてあげたのだが、手元がおぼつかなく、かなり

下手っぴ。

レザークラフトをやりたいと言っているのに、これではと、思ってしまう。

かなり事細かく、レクチャーし、1時間半ほどで、終了。

本人はへとへとになっていました。

長方形の外周40センチ弱くらいを、返し縫いで縫うだけですが。

僕も最初は下手だったので、エラソーなことは言えませんけどね。

地道にやっていれば、うまくなる。

ボタンくらいは縫えるようになりましょう。

男が持つソーイングセット、つくりたいなあ。

シルバーでこんな指抜き作ったら、カッコいいだろうなあ。





拡大して見ると、ハチの巣のような六角形になっている。

近くのホームセンターで買った、千いくらのガスバーナーで軽く焼いて、ニッケルメッキをはがした(彫

金職人のM君に教えてもらった)。

中の真鍮が出てきて、とてもいい色になった。

仕事もやる気がでてくる。
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帽子のサイズを測る機械

 帽子のサイズ(内側)を測る道具です。

ハットサイズリングといいます。

今年の春ぐらいに買いました。

大阪のとある工場に問い合わせ、電話と郵便でやりとりし、購入しました。

最近はメールを通じての、帽子のオーダーが増えてきているので、作った帽子のサイズが正しいかと

か、持ち込んでもらった帽子の正確なサイズが測れるので、とても便利です。




はさみ状の部分を握って、使います。

重みがあり、頼もしいです。

インチ表示もあります。




実際、使っているところ。

正確に測れます。


最近読んだ本は、岡本太郎 著 「迷宮の人生」。

人生は迷宮であると言い切る岡本太郎。

比喩ではなく実感として。

出口はあるのか。

出口を出てしまったら、すべておしまいだ。

出られない出口をねらっているからこそ、瞬間瞬間に生きているのだ。

言い切っている。

そういう風に生きてきたのだろう、言葉に重みがある。


面白いねえ、実に。

オレの人生は。

だって道がないんだ。


帯の言葉である。

胸に沁みる。
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