2017.07.25 Tuesday

DECKフレアーパンツ29,30,31,32インチ

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    29,30,31,32インチのDECKフレアーパンツが出来ました。

    下の方に寸法表を書きましたので、参考にしてください。

    プロトタイプは紺の綿糸で縫製しましたが、ライトグレーの綿糸に変えました。

    その方がステッチが効いて、いいかなと思ったためです。

     

     

     

     

    真夏に履く、薄手のパンツとして企画しました。

    シャツに使われるシャンブレーよりも少し厚く、デニムシャツなどに使われるダンガリーよりも

    少し薄い、絶妙な厚み感があります。

    薄いんですが透け感はありません。

    1940年代にLeeがカバーオールなどに使っていた生地の復刻です。

    普通っぽく見えるんですが、かなりこだわった生地です。

    細かな凹凸があるが故に、肌との接地面が少なくなり清涼感があります。

    全体にゆったりとしてるので、裾から入る風が体温を冷やしてくれます。

    着用はこんな感じです→着用写真

    背が149cmと小さいので、背が低い人が履くとこんな感じです。

     

     

     

    ゆるやかなフレアーラインです。

    太腿部もゆったりめです。

    股上は深めです。

     

     

     

    ウェストをピッタリ合わせてはいても、HIP周りは多少のゆるみが出ます。

     

     

     

    このDECKフレアーの最大の特徴は、アウトシームの縫い目がない、シームレスパンツです。

    海軍の甲板作業パンツや、それ以前の船乗りや、漁師が使っていたセイラーパンツを参考にして

    作成してます。

    脇に縫い目がないだけで、心地よさが全然違ってきます。

     

     

     

     

    ベイカーパンツのようなフロントパッチポケット。

     

     

     

    DECKパンツに似合う、真鍮製アンカーボタンです。

    カシメではなく、手付けのものになります。

     

     

     

    15mmのフライボタン。

     

     

     

    力のかかる所は、カンヌキ留め。

     

     

     

     

    腰部を締めれる針バックルです。

    デザインのアクセントと、サイズ調節の機能性があります。

    洗濯の時はネットに入れてくださいね。

     

     

     

     

    ※洗い後の平置き実寸です。

    ,魯ΕД好箸寮K,任后J臣屬×2です。

    △倭宛埔紂幣股縫い合わせから上端まで)です。

    はワタリ(脚の付け根)です。

    い鷲─憤貳嶌戮い箸海蹇砲任后

    イ録幅です。

    Δ亘下丈です。

     

    洗い後実寸(cm)

    .ΕД好 ∩宛埔 ワタリ タ幅 λ下丈
    29 71.5 28 29.5 21 25 72.5
    30 74 28.5 30 21 25.5 72.5
    31 76.5 28.5 30.5 21.5 25.5 72.5
    32 79 28.5 30.5 21.5 25.5 72.5

     

     

    料金は税込み14,500円です。

     

    26,27,28インチも続けて作っていきます。

     

    よかったらお問い合わせくださいね。

    missin.a@ymail.plala.or.jp

    携帯090-1725-7950

     

    夏本番になってからの紹介ですいません。

    よろしくお願い致します。

     

    2017.07.08 Saturday

    VOYAGERジーンズの為の試作完成

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      ミシンアディクトの新作ジーンズの企画「VOYAGER」の試作の試作が完成しました。

      普通の5ポケットジーンズのように見えますが、実は構造が全然違います。

      でもこれは他ブランドのジーンズをかなり参照した為、あまり紹介することができません。

      (著作権とかの問題があるかもしれないので。けっこうビビリなんです。)

      ではなぜこのジーンズを制作したのか?

      との問いの答えは、まずこの構造のジーンズを作ってみたいという情熱と、型紙制作、縫製の勉強の

      為です。

      そしてこの先にある地平というか、新たなデザインに向けての助走でもあります。

      奥歯にものが挟まったような言い方しかできません。すいません。

      ですが、かなり気合は入っています。

       

       

      VOYAGERとは、英語で航海者という意味です(フランス語だと同じ綴りで「旅行する」という意味になります)。

      1970年台にNASAが打ち上げた惑星探索機の名前でもあります。

      最も遠い所へ行った、人工物だそうです。

      最も遠い所へ行くときに、履きたいジーンズというコンセプトです。

      デザインが何度も自分の中で転換していくと思うんですが、完成形が未だ見えていません。

      どうなっていくかのプロセスも随時紹介していきたいと、思っています。

       

       

      2017.07.08 Saturday

      ピンチェックのDECKフレアーパンツのプロトタイプの着用写真

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        ピンチェックのDECKフレアーパンツのプロトタイプ3本目の着用写真です。

        うちの奥さんもWEEKDAYは忙しいので、着用写真撮れませんでした。すいません。

         

        太腿部を ↓△茲蠅眈し細くし、フレアーの幅は少し広くしました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        うちの奥さんは身長が149cmと小さめなのですが、フレアーな感じが出てます。

        ここにきて迷ってしまったのですが、3本目よりも2本目の方が、太腿に余裕があり

        履いていて涼しいんじゃないかと思い、2本目をベースにして商品化をしていきたいと思います。

        サイズ展開、寸法、料金など決まりましたらこのブログで紹介していきます。

        オーダーのものもやりながら並行して、作業進めていきます。

         

         

        2017.07.07 Friday

        VOYAGERジーンズの為の試作の試作

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          ミシンアディクトの新作オリジナルジーンズの為の試作を作っています。

          型紙制作は終わり、裁断、縫製なんですがその前に構造的に

          不安な部分だけを、別生地で試作しています。

          このジーンズはあるブランドのジーンズを参考にして作っていて、ある意味パクリ的なことをやっています。

          なので今やっているジーンズ制作は、自分の為の確認であり、その先のデザインの為の試みになります。

           

          ここのところずっとアウトシームのないパンツに興味があり、考えているんですが意外と歴史が古いような気がします。

          もしかしたら東洋の着物とかとも何か繋がりがあるかもしれません。

          アウトシームのないセーラーパンツはいつからそういう構造になったのか?

          考えれば考えるほど壮大な歴史ロマンを感じてしまいます。

          200年300年が、つい昨日みたいな感覚になってきました。

          4歳の娘と喋っていると、「昨日あそこ行ったよね、昨日あれ食べたよね」みたいな感じで喋るときがあるんですが

          一瞬???みたいになります。昨日行ったっけ?みたいな。

          そして二呼吸くらいの間に思い出すんですが、「ああ1年前ね行ったねー」「ああ二年前ね、食べたねー」という気

          付きがやってきます。

          4歳の娘にとっては、1年前、2年前がつい昨日なんです。ある意味、時空を超えて生きている。

          小さい子から学ぶことは多いです。

          あるときは、お父さんハイ、飴食べて、これシっね(指に口を当てて)

          そして自分も飴を口に入れ食べるのである。

          お母さんに怒られるから、共犯者を作り、口止めをしているのである。

          嘘も子供が言うとかわいいもんです。

           

           

          2017.07.04 Tuesday

          ピンチェックのDECKフレアーパンツプロトタイプ

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            ピンチェックのDECKフレアーパンツのプロトタイプ3本目です。

            前回のものよりも膝の位置(横幅の寸法が一番細いところ)をもう少し上げ、

            裾幅も少し広げ、インシームのラインも、よりS字のラインになるように引き直しました。

            これによって、身長の低い人も高い人も、両方いいシルエットが出るようなラインになりました。

            そして太腿の太さも少し細くなるように、修正しました。

            ヴィンテージなマリン感と、暑い夏に履きたくなるような清涼感を求めて作っているので

            、それがいい感じになってきたかなという所です。

             

             

             

            見た目は2本目とあまり変わらないですが、けっこう変えてあります。

             

             

             

             

            間口が斜めになっているパッチポケット。

            ベイカーパンツのような雰囲気にしました。

             

             

             

            間口が曲線になっているコインポケット。

            定番で作っているDECKパンツは間口が、直線で使いにくいかなという思いがあったので、

            フレアータイプでは曲線にしました。

             

             

             

            DECKパンツと同じくTOBIUO409とステンシル。

            染み込み系のインクの紺色でステンシルしています。

             

             

             

            20mmのメタルボタン。

            使いやすいサイズです。

             

             

             

            フライボタンは、15mm。

            ファスナータイプも作る予定です。

             

             

             

             

            力がかかる所は、カンヌキ留めしてあります。

            このジグザグステッチがデザインのアクセント(ほんの少し)になっています。

             

            この3本目の着用写真も次紹介します。

             

            そしてVOYAGERジーンズとカバン2種のプロトタイプも作成していきます。

             

             

             

             

            2017.07.01 Saturday

            ピンチェックのDECKフレアーパンツのプロトタイプ2の着用写真

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              ピンチェックのDECKフレアーパンツ2本目の着用写真です。

              一本目よりも膝の位置を上にあげフレアーの始まる位置を変えました。

              裾の幅も1本目よりも平置きで1cm広げました。

              腰回りの感じや、膝までの太さは変えてありません。

               

               

               

              なんとなくすっきりしたように見えます。

              膝の位置を8.5cm上げ、裾幅を1cm広げ、インシームのラインをよりS字に描いただけです。

               


               

               

               

               

              HIPポケットの位置は左右7mmづつ内側に寄せました。

               

               

               

               

               

              またこのポーズです。

               

               

               

              次は3本目の着用写真とディテールを紹介します。

               

               

              2017.07.01 Saturday

              ピンチェックのDECKフレアーパンツのプロトタイプ1の着用写真

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                ピンチェックのDECKフレアーパンツの着用写真です。

                一本目のプロトタイプです。

                股上深めで、全体的にもゆったり目、裾は少しフレアーになっています。

                着用モデルはうちの奥さんに頼みました。

                身長149cmと小柄のため、膝の位置がずれてしまってます。

                オリジナル商品として、制作する場合、身長とか足の長さをどれくらいに設定するのかで、いつも迷います。

                 

                 

                 

                ビンテージのDECKパンツはインシームがS字のラインを描いているのが、謎だったんですが、

                作ってみたら、分かりました。

                アウトシームがないDECKパンツは、フレアーにした場合裾の広がりが内側に向かいます。

                なので、広がってから下に落ちるようなラインを描かないと、左右の裾が干渉します。

                これはちょっと干渉のしすぎです。

                2本目から膝の位置、S字のカーブを修正したので、もっと良くなっていると思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                レトロマリン、

                ださかわいいといった雰囲気が出てると思いますがいかがでしょうか?

                ピンチェックという素材感もなかなかいいです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                何故?この格好?

                自分で勝手にやっていました。

                元ダンサーでウクレレ弾き。

                謎な奥さんです。

                 

                 

                 

                 

                2本目も続けて紹介します。

                 

                 

                2017.06.30 Friday

                ピンチェックのDECKフレアーパンツプロトタイプ

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                  ピンチェックのDECKフレアーパンツのプロトタイプ作成中です。

                  とりあえず2本作りました。

                  膝から下のフレアー度とか、膝の位置とかでかなり迷っています。

                  しかし完成に向けて着実に進んでいると思います。

                   

                   

                   

                  一本目です。

                  洗い加工をして、自分の奥さん用に丈を直したので、フレアー部分が少なくなってしまいイマイチな結果に。

                  膝の位置(幅が一番狭い所)をもっと上にあげ、フレアーの幅ももっと広げて2本目も作りました。

                  アウトシームがないので、フレアーパンツにするとこういう風にO脚みたいなシルエットになります。

                  でも履くと自然に見えるので、面白いです。

                  着用写真また紹介します。

                   

                   

                   

                  バックスタイル。

                  ピンチェックはパンツにすると薄っぽい素材なのですが、これからの季節には全然いけそうな素材です。

                   

                   

                  2本目です。

                  膝の位置を上にあげ、フレアーの幅も大きくしました。

                  作ってみないと分かりませんでしたが、もう少し膝の位置を上にあげた方がいいように思います。

                   

                   

                   

                   

                  DECKパンツの型紙はこんな感じです。

                  膝の位置、フレアー度の修正を何度もしていきます。

                  書いては消し、書いては消しを繰り返します。

                  いい感じになるように。

                  風とかを感じられるまでですかね。

                   

                   

                  2008年の4月号のFREE&EASYの掲載されていたこのヴィンテージのDECKパンツを参考にしています。

                  ほかにも色々載っていたので、その中の一つです。

                  フレアーのラインがS字みたいになっているので、そこも興味深いです。

                  DECKパンツは何故アウトシームがないか?何故フレアーのラインがS字になっているのか?

                  という謎がとてもドキドキします。

                  (アウトシームがないのは少しでも乾きやすくする為じゃないかなあという、自分なりの推察もしています)

                  プロトタイプ3本目で完成形になるように頑張ります。

                   

                   

                  2017.06.28 Wednesday

                  ピンチェックのフレアーパンツ作成中

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                    しっかり目のワークシャツなどを作るときに使う、ピンチェックという生地を使い

                    DECKフレアーパンツを作成しています。

                    裾から風が入り込んで、体温を冷やしてくれるようなパンツを目指して作っています。

                    1930年代以前の、軍ではなく普通の船乗りが履いていたようなDECKパンツ。

                    夏のリゾートにも合うような感じ。

                    レディースです。

                     

                     

                    最近、アウトシームのないジーンズとかパンツに興味があり、ネット検索してみたんですが

                    ほとんど出てこなく、唯一と言ってもいいくらいのブランドが出てきて、そのショップが

                    名古屋にあったので、先日行ってきました。

                    試着させてもらったら、とてもいい感じで感動しました。

                    ラインや寸法上の設計がかなり綿密にされている感じです。

                    素材はデニムで見た目も、ジーパンなんですがなにかまるっきり違う感じ、

                    脇に縫い目がないだけなんですけどね。

                    少し変えるだけで、服はガラリと変わります。

                    でもこの少しがなかなか気づかないんだナ。

                    こういうのが真の革命だと思う。

                     

                     

                     

                    2017.06.25 Sunday

                    シームレスなデッキパンツ

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                      このブログでも度々紹介していますが、シームレスなデッキパンツを制作したので紹介します。

                      今回はうちの奥さんからのオーダーです。

                      FREE&EASYというMEN'S雑誌があったんですが、それの2008年の4月号でNAVY特集をやっていて

                      そこにアウトシーム(外側の脇の縫い目です)のない1930、40年代のデッキパンツが紹介されていて、

                      すごい魅力を覚え、その一年後くらいに作品として完成させました。

                      ジーンズの型紙を作っていると、脇のラインは裾から腰の下部くらいまでは直線です。

                      なので、前身頃と後ろ身頃を一体化させるのはとても簡単であるという、ことにある瞬間気づき

                      そして型紙制作が成功しました。

                      このアウトシームのないジーンズはお客さんにも好評で、すごく気持ちいいと言ってくれます。

                       

                       

                       

                       

                       

                      TOBIUO409とステンシル。

                      トビウオのように元気に生きて欲しいというメッセージです。

                      ちなみに409というのは娘の誕生日です(親バカ)。

                       

                       

                       

                      とても分かりづらいですが、脇の縫い目がありません。

                      普通はどんなパンツにもあると思いますが、これにはありません。

                      作業工程と作業時間の短縮はありますが、一つの型紙が大きくなるので裁断効率は悪いです。

                      (余分な生地がでてしまう)

                      プラスがあればマイナスもある。

                      常に悩むところです。

                       

                       

                       

                      これからミシンアディクトのオリジナル作品をプロトタイプを含め作っていきますので

                      、このブログでどんどん紹介していきたいと思います。

                       

                       

                       

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                      実在の脳科学者ジョン・C・リリーをモデルに描かれたサスペンス映画。リリー博士はイルカとのコミュニケ―ションを研究しており、この映画でもとても興味深く描かれている。イルカの言語は過去や未来がなく今だけを語る。なのでとても純粋です。なので人間の嘘を理解出来ません。っていうかすぐ見破る。 
                      ジョルジュ・ドルリューのテーマ音楽もとても抒情的で耳に残ります。
                      ラストシーン、博士とイルカのファーとビーは別れなければならないのですが、離れてくれないイルカたちに叫ぶ博士の声が、胸に刺さります。
                      博士役のガラガラ声のジョージ・C・スコットに男を感じました。
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                      胸囲を元にした原型の書き方と、その原型からどうやって服のパターンを製図していくかの、基本が書いてあります。この文化式の服飾造形講座シリーズはまあまあ分かりやすく、いつもお世話になりっぱなしです。服の構造を学ぶってことは、身体そのものも学ぶってことなんです。
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                      この手の本は僕にとっては垂涎もの。ケンタウルス座メトン星人 エイコンとのDEEPコンタクトを書いています。あまりにもDEEP過ぎて、Loveloveになり、子供まで作ってしまう、イギリス系南アフリカ人のクラーラさん。まさにこんな本が読みたかった。あとUFOがどういう風にして出来ているかを、かなり細かく解説しておりとても興味深いです。やはりUFOは武器ではなく、愛の乗り物だったと確信させてくれました。ノンフィクションです。
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                      アニータ・ムアジャーニ
                      全身のリンパ節にレモン大の悪性腫瘍が出来、全臓器が機能を停止し今まさに臨終というその時に、臨死体験をした人の自叙伝です。あちらの世界で、もう亡くなっている自分の父親と友人に会い、この世界の源とは何だったのかを見せてくれる。全てのものはただ一つのものから出来ており(素粒子も)何も恐れる必要がないことを知ります。その源は何だったのか、その答えはこの本のタイトルであり、まさに真正面から、この著者は答えています。全ての覚醒はただワンネスに気付くそのことだと思います。
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