high land church
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

染め人和さんの展示会に行ってきました。

 

岡崎でお店を営んでおられる、染め人和(かず)さんの展示会に行ってきました。

そのままお店が展示会場になっています。

Tシャツや布を精緻な幾何学染にしています。

下の写真の布も染めてあるんですが、いったいどうやって染められたのか全く分からないという凄まじいものです。

テーマは「奇跡」とのこと。

然り、納得という感じです。

ずっと見てると、3Dのように見え、しかもこの色彩が渦巻いてくるように見えてきます。

染めた本人も、今日気付いたと言ってました(行ったのは日曜日です)。

 

 

 

小学校2年生の娘も連れて行ったんですが、恥ずかしいと言って写真には納まりませんでした。

下の方に並べてある、クッションも凄いですね。

色留めもキチンとされているとのことで、洗っても色落ちしにくいそうです。

そういうの、大事ですね。

 

 

 

これは、購入させていただいたもの。

見た瞬間瞬殺されました。

染め人和さん的には異色の作品かもしれませんが、これ龍じゃん、

めちゃカッコいいです。

僕的には、全面にこの渦巻きがあるのではなく、ズレているのがカッコいいと思いました。

サイズがXSで、ちょっと小さいかなと思いましたが、家に帰って着てみたらぴったりでした。

 

 

 

背面もカッコよすぎて、溜息です。

 

 

 

奥さんが買ったもの。

和さん的にはこの幾何学染がメインストリームなのかな。

これも凄いですね。

今回の展示会で、かなりBRUSH UP(磨きがかかった)されているときに染めたものなので、自分でも気に入っているそうです。

やば、光り輝いていますね。

 

大満足で帰宅しました。

和さんと話していると、クリエーションのこととかUFOのこととか、セドナのこととかが溢れるように出てくるのでなかなか止まりません。

また話したいですね。

 

この日の夜に、別のクリエイターの人から電話があり、かなり悩んでいるとのこと。

1時間くらい話しました。

和さんもかなり悩んでいる時期があり、僕も悩みの真っ最中です。

悩みがあるからこそのクリエーションなので、ある意味クリエイターの証明だと思います。

ということも、その方と話しているうちに、気付きました。

悩みが巨大であるほど、出てくる作品も巨大です。

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

16:14 | comments(0) | trackbacks(0)

オーダー締め切りのお知らせ

 
今年の11月12日から18日まで、パリのギャラリーにて展示会を致します。

その準備の為、フルオーダー、カスタムオーダーの受付を5月末で締めきらせていただきま

す。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承お願いします。

展示会終了次第、また復活しますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

修理や、オリジナル作品のフォローは致します。

工房には遊びに来てくださいね。

色んな作品がどんどん出来てくるはずです。
23:27 | comments(0) | trackbacks(0)

MADE IN HOME 展

 名古屋市千種区にある、クリエイターズショップHARP HOME MADE にて「MADE IN HOME

 展」というグループ展が9/12(土)〜10/12(月)の期間、行われます。


 

 ミシンアディクトが出品したのは、ポケットがたくさん付いたWORK VESTです。

 12オンスのセルビッチデニムとサルファーベ−ジュデニムの2種類があります。



 












 
 26名の色んなジャンルの作家たちが、作品を並べます。

 ほんわりとした、あったかい展示会になりそうです。

 
13:06 | comments(0) | trackbacks(0)

ミシンアディクト・ザ・ロマン 個展 終了しました。

  個展終了日の朝、めだかのいる鉢の睡蓮が咲いていました。

 見ていると、しんと心が静まってきます。

 濃いピンクがとてもきれいです。




 HARPさんで行っていた個展が終了しました。

 来て頂いたみなさま、ありがとうございました。

 作品をご購入いただいたみなさま、末永くぼくの分身と付き合ってやってください。

 どんな修理も受けつけます。その時はお気軽にお問い合わせ下さい。


 

 ガレージがあるのが特徴のHARPさんです。

 お店の入り口は引き戸になっています。

 下のほうに蚊やりぶたが、みえます。 




 ジーンズとシャツを上から吊るしました。

 照明のステンドグラスもとてもおしゃれです。


 

 

僕の祖父が使っていた、織ネームとビンテージの練りボタン、ベークライト?ボタンです。





 このミシンも祖父が使っていた100年以上も前のドイツ製モンドロスミシンです。

 足は何故かシンガー製です。

 このミシンでジーンズの丈直しをしました。



 作品を片付け終わった後の店内は、がらんとして寂しさを感じました。

 HARP店主の大平さんはとても優しく、しかも男気もある方なので、一緒にいてもとても楽しく過ごさ

 せていただきました。 

 大平さん夫妻に会いに行かれるだけでも、楽しいと思います。

 次の展示を行う作家の人にも会いましたが,ハイテンションガールでした。

 「夏色にゃん展」。手作りのかばんに猫の絵が描いてありました。

 
 さあ次は、今いただいているオーダーの制作の日々です。

 その前に少し休憩。

 

 

14:36 | comments(0) | trackbacks(0)

個展のDM

 
18:51 | comments(0) | trackbacks(0)

ミシンアディクト・ザ ・ロマン 個展のお知らせ

 
  ミシンアディクト・ザ・ロマン<クラシックなディテールを持ったシャツやジーンズたち> 6/20(土)

 〜7/27(月) と題して個展を開催します。


 場所は、HARP HOMEMADE(ハープホームメイド) ハンドメイドの雑貨、イラスト、木工、服などが置 

 いてある、ギャラリー兼ショップです。土、日、月のみ営業。

 愛知県名古屋市千種区香流橋2-1-36  TEL&FAX052-774-6231

 
 クラシックなディテール(丈夫で仕立ての良い、昔風の縫い方)に気持ちを込めることによって何故

 か、ロマンが溢れてくる服たち。

 郷愁感が漂うジャケット。

 海にそのまま入りたくなるジーンズ。

 本をいっぱい詰め込みたくなるカバン。

 ハワイの空気が、生地の中にいっぱい詰まっているようなアロハシャツ。

 潮風が染み込んでいるようなデニムのハット。

 そんな服たちの提案。

 ミシンアディクト・ザ・ロマン…

 今、ミシンアディクトはロマン派です。

 ご期待下さい。
 
 
 

 小ぶりなセーラーカラーのデニムのカバーオールです。

 少し薄手のセルビッチデニムを使っているので、着回しがよく、オールシーズン着れると思います。

 ボタンはオールド感があるヴィンテージのプラスチックボタンです。

 大型のパッチポケットが腰に2つ付いているので、物を入れるのに便利です。


 出来あがり寸法(ワンウォッシュ後)

       S   M
     
胸囲   99  105

着丈   63   66

袖丈  58.5  60

肩幅   46   48


 
21:33 | comments(2) | trackbacks(0)
1