2016.11.28 Monday

オーダー休止のお知らせ

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    オーダーの方が立て込んできました。

     

    今、受け付けると3カ月以上お待たせすることになります。

     

    なのでオーダーの受け付けをしばらくお休みします。

     

    オーダーの方、すでに受け付けている方は、順次仕上げていきます。

     

    かなりお待たせしている方もいます、すいません。

     

    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

     

     

    オーダーの受け付けを再開したら、またこのブログでお知らせします。

     

     

    2016.06.23 Thursday

    ガーゼのカシュクール制作中

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      レディースのカシュクールシャツを制作中です。

       

      シャツの裾を脇でボタン留めにし、前合わせが着物みたいに斜めになるシャツです。

       

      型紙を書いてみたら意外とシンプルになりました。

       

      沖縄にダイビングをしに行く時に、着てきたいということなので涼しげでカッコイイ感じになればなあ

       

      と思います。

       

       

       

      カシュクールシャツと同時進行で制作している、ダイアモンドキルトステッチの財布です。

       

      蛇革(ニシキヘビ)と切り替えています。

       

      蛇革はデザインがデジタルチックで面白いです。

       

      背中側の鱗が細かく、腹側は大きいです。

       

      鱗には流れがあり、指で触れる方向によっては引っ掛かりがあるので、どういう方向で裁断するのか考えないと

       

      いけません。逆鱗ってやつですね。

       

      完成写真はまた紹介出来ないのですが(すいません)、こんなの作ってます、という報告でした。

       

       

      注文の方が立て込んでいて、オーダーの受付をを休止していましたが、また再開いたします。

       

      ご迷惑おかけしましたが、またよろしくお願い致します。

       

      休止中に、お問い合わせ頂いた方に、メールなどでまた連絡しますね。

       

       

       

      2016.06.07 Tuesday

      オーダー品の注文、しばらくお休みさせて頂きます。

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        オーダーの注文が立て込んでいて、今受け付けると納品に3、4カ月以上お待たせしてしまうことになってしまいます。

        なので、オーダーの受付をしばらく休ませて下さい。

        お待たせしている皆様、すみません。

        順次仕上げていきますので、よろしくお願い致します。

        気になる方は連絡よろしくお願いします。



         
        2015.12.27 Sunday

        フルオーダーのシャツ完成。

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          名古屋のとあるお店からのオーダーです(オーダーでウェディングドレスを作っているお店です)。

          お客様の寸法をそのお店の人が測り、その寸法を元に型紙を作り、持ち込み本番の生地で仮縫いをし、マチ針などで修正

          をしてもらってから、修正裁断、縫製して、完成です。

          仮縫いしてから、身幅、袖幅、着丈、肩幅などの修正がかなり入りました。

          全て、細くする修正だったので、裁断し直し、縫って行きました。

          裁断した切れ端は、とっておき、紙の型紙に当て赤で修正裁断ラインを書き込みました。




          シアサッカーの花柄生地です。




          ドゥエボットーニカラー。

          イタリア語で二つのボタンという意味です。

          「ハイカラ」の語源となった高い台衿の意とのこと。

          4cmくらいです。








          シルクで2着目を作るので、型紙も修正しておきます。


          3、4日前ですが、縁あってドームハウス(サッカーボールみたいな形の建築)の家にお邪魔しました(常滑にあるんで

          す)。

          三角のパネルを組み合わせて、球状の形になっている家なのですが、外観もとてもかわいく、薪ストーブの煙突なども立

          っていて童話に出てくるような感じ、でも近未来感もあって、なかなか言葉では説明できないような魅力があります。

          中に入ると、とても広く感じられ、一発で気に入りました。

          るいちゃんというわんちゃんがいて、とても人懐っこくて愛らしく、うちの下の娘みたいでした(笑)。

          天井がとても高く(4〜5mと言っていたかな)、半分は吹き抜けで、もう半分は二階がありました。

          所々、三角や四角の窓があり、夜には月も見えるとのこと。

          とても素敵な家でした。

          しかもこの夫婦に会ったことがあると、話しているうちに分ってきて、不思議な気分になってきましたね。

          何故なら、今年の7月くらいに、常滑に大野城というお城があって、うちの奥さんと上の娘と偶然に行った時に、そのド

          ームハウスを見て(お城の展望階から見えるのである)あそこなんだろうね!?とかなり盛り上がったからです。

          まさか、その家に行けるとは。。。

          人と人と縁は不思議です。

          大事していかないとね。

          変な建築にとても興味があり、アースシップ(廃材を利用した、究極のエコハウス)やシュタイナー建築(ドイツの哲学

          者ルドルフ・シュタイナーが設計をした)など、写真を見るだけでもいいなあと思ってしまいます。

          そしてドームハウスである。直線で構成されながらも、曲線(球状)を表現している。

          地震、台風などの災害にも強いらしい。

          これ未来の形じゃないでしょうか。

          最近ネットで調べまくってます(笑)。













           
          2015.11.01 Sunday

          布製のラウンドファスナー財布 loloとringo

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            ミナペルホネンの生地を使って(loloとringo)、ラウンドファスナーの財布を作りました。

            紺と白のコントラストがとてもいい感じです。

            中の生地もピンクのスリーピングローズで、乙女チックな感じです。













            毎回悩みながら作りますが、今回も生地の厚みなどで悩みました。

            生地を厚くすれば丈夫になりますが、ファスナーがきつくなり締めにくくなります。

            薄くし過ぎると、張りがなくなったりして使いにくくなります。

            その間のちょうどいい感じが、一番いいです。

            バランスがとれると、レベルが一段上がるような感覚になりますね。

             
            2015.09.23 Wednesday

            間仕切りのポーチ

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              ミナペルホネンの生地をパッチワークした、ポーチを制作しました。

              中に仕切りがあり、カードを二枚入れれます。








              この仕切りの構造を作るのに、少し苦労しました。

              頭で考えていても分らないので、適当な生地でサンプルを作りました。

              簡単なサンプルでも作らないと、制作は止まったままです。

              止まっている時が、一番苦しいですね。



               
              2015.09.10 Thursday

              布製のラウンドファスナー財布 pathとringo

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                僕が20代の頃、個人で経営してるジーンズ屋で働いていたんですが、そのオーナーがフランチャイズのジーンズ店のオ

                ーナーにもなったので、その個人の店とフランチャイズの店の数店舗に行ったり来たりして働いてました。

                その時の一つのフランチャイズ店で働いていた、元同僚の人からのオーダーで、このミナペルホネンの財布作っていま

                す。

                個人の店も、フランチャイズのお店もとうの昔になくなっているので、不思議な縁で繋がっているのですが、ちょっとし

                たビジネスパートナーみたいな感じです。

                23歳の時に、4年弱働いたそのお店を辞めて、それ以来音信不通だったんですが、数年前にその人が働いている本屋さ

                んで偶然会い、今はミナペルホネンのラウンドファスナーの財布を一緒にポツリポツリと作っています。


                今回はカーキのPathと黄土色のringoです。

                裏地はグレーのchoucho、シックな感じです。


                布製とレザー製では縫い方がまったく違うのが面白いです。

                既成の型紙もあるんですが、自分でオリジナルの型紙を作り、縫製仕様も試行錯誤して作っています。

                ポイントは、ある程度の硬度感です。

                柔らかいととても使いにくい。使いにくかったら、しょうがないですよね。











                10代の中盤から後半にかけては、記憶にすら残らないくらいの暗黒時代だったんですが、そのジーンズ店で務めたこと

                と、23歳の時に一人で行ったアメリカ2ヶ月の旅が、そのマイナスを完全にプラスにしてくれました。

                今、悩み苦しんでいる人もあとでプラスがやってきます。

                マイナスが大きければ大きいほどプラスも大きいです。

                まさに奔流のようにやってきます。

                今のマイナスが未来のプラスの証明みたいなもんです。






                 
                2015.08.16 Sunday

                布製のラウンドファスナー財布 pathとringo、neighborhood・skyfulとマトーリョシカ

                0

                  最近続けて紹介している、布製のラウンドファスナー財布です。

                  飽きずに見てやって下さい。

                  今回は続けて二個紹介します。




                  ミナペルホネンのカーキ色のpathと、



                  麻のringoのコンビネーションです。






                  ファスナーの色はモスグリーン。いい感じになりました。

                  ファスナーの色や、スライダー(ファスナーの引き手)の色なども細かくお客様と打ち合わせします。

                  ずっと使ってもらうものだから、いい感じになるようにと。




                  内側もミナの生地を使います。

                  使うたびに、素敵!と思えてくれたら、作り手冥利に尽きます。





                  二個目です。

                  黒のネイバーフッド(隣人という意味)とスカイフルのパッチワークと、




                  マトリョーシカです。

                  ちょっと不気味なとこがいい感じです。








                  内側は渋目に、紺とチャコールグレーの切り替えです。

                  落ち着いて買い物が出来そうですな。




                  綺麗なので並べて撮ってみました。







                  今日(16日)の夜9時から、テレビ朝日で戦後70年ドラマスペシャル「妻と飛んだ特攻兵」が放映されます。

                  一瞬でこのタイトルに引き込まれました。

                  終戦直後の満州での特攻作戦という実話をもとに、原作が書かれ、それをドラマ化したものだそうです。

                  夫婦で特攻という、今までまったく知らなかった事実があり、

                  でも戦争の真実を知れば知るほど、悲惨です。

                  今年は戦後70年ということもあり、テレビでの企画も見応えあるものも多くあり、昨日TBSでやっていた久米浩が司

                  会をしていた番組も食い入るようにして見てしまいました。

                  80代、90代の方々が初めて人に語ったと言われる、戦争体験はあまりに酷く、

                  それを伝えてくれることによって、戦争の実態が身に沁みるように分ってきます。

                  伝えてくれて、ありがとうという気持ちしかありません。




                   
                  2015.07.31 Friday

                  布製のラウンドファスナー財布 path・skyfulとsometimes lucky

                  0

                    今回はミナペルホネンのpath(パス)・skyful(スカイフル)とsometimes lucky(サムタイ

                    ムズ・ラッキー)のパッチワークで作りました。

                    お客さまからのオーダーで作っているのですが、図柄の位置なども細かく指定されます。

                    たまに間違えて、やり直ししたりもします。ご迷惑お掛けしてます。

                    グレー、紺、ベージュと、上品で落ち着いた財布に仕上がりました。




                    左がpath(花柄)、右がskyful。




                    麻のsometimes lucky。






                    内側の布はスモーキーグリーンのchouchoです。

                    カードケースの生地の色の切り替えは、使いやすいかなと思い、こういう仕様にしています。

                    ファスナーのぐるりはレースで仕上げてあります。






                    右の紺色のskyfulは、満天の星空をイメージして作られている生地だそうです。

                    微妙な糸の色の違いと、立体的な刺繍に萌えます。

                     
                    2015.07.15 Wednesday

                    布製のラウンドファスナー財布 バラ−ドとリンゴ

                    0

                      続けて紹介している、布製のラウンドファスナー財布です。

                      またまたミナペルホネンの生地で、バラードと、リンゴという生地を使いました。

                      バラードは織りで柄が表現されており花弁の部分とオレンジ色のドットの部分は、糸の端がポサポサと出ていて凝った作

                      りになっています。






                      リンゴという生地は刺繍で表現されています。






                      中の生地は皆川明のデザインでリバティ社が作っている、スリーピングローズという生地を使いました。

                      薄手の生地なので、別生地と合わせさらに硬めの接着芯を貼るなどして強度を保たせました。





                      6歳の娘が描いた庭のハナミズキの木。

                      枝の描き方が面白い。電信柱みたいにカクカクしている。

                      葉っぱや花の部分は丸や曲線で表現していて、幹や枝の部分と対比している。

                      ハナミズキの花はとっくに落ちているので、過去の記憶も融合して描いている。

                      モダンな感じもするりっぱな作品である(親が言うなって...)





                      今日の夕陽。

                      水墨画の龍の頭みたいじゃないか!

                      目、鼻、口、耳、たてがみみたいなのも見える。

                      奥さんと子供で盛り上がりました。

                      最後まで盛り上がっているのは、いつも僕なんですけどね。






                       
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                      ジョルジュ・ドルリューのテーマ音楽もとても抒情的で耳に残ります。
                      ラストシーン、博士とイルカのファーとビーは別れなければならないのですが、離れてくれないイルカたちに叫ぶ博士の声が、胸に刺さります。
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                      アニータ・ムアジャーニ
                      全身のリンパ節にレモン大の悪性腫瘍が出来、全臓器が機能を停止し今まさに臨終というその時に、臨死体験をした人の自叙伝です。あちらの世界で、もう亡くなっている自分の父親と友人に会い、この世界の源とは何だったのかを見せてくれる。全てのものはただ一つのものから出来ており(素粒子も)何も恐れる必要がないことを知ります。その源は何だったのか、その答えはこの本のタイトルであり、まさに真正面から、この著者は答えています。全ての覚醒はただワンネスに気付くそのことだと思います。
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